宮古島市難病患者等に係る渡航費等の一部助成
概要
難病患者等(がん・指定難病・特定疾患・小児慢性・難治性てんかん)が本市以外の医療機関で通院・入院する際の渡航費および宿泊費の一部を助成します。航空路は往復13,000円(片道6,500円)を上限、宿泊費は1泊8,000円を限度として助成対象となります。
対象
- 宮古島市に住民票がある者
- 特定疾患治療研究事業の対象者で沖縄県知事の受給者証交付を受けている者
- 小児慢性特定疾患治療研究事業の対象児童等で沖縄県知事の受給者証交付を受けている者
- 悪性新生物疾患に罹患し本市以外での医療機関での通院・入院が必要と主治医が認めた者
- 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づき沖縄県が交付する特定医療費受給者証を有する者
- 付添人(未成年、要介護者、要支援者、医師が必要と認める者)
沖縄県で上限額が判明している 57 件の中で、本制度は 51 位、中央値 ¥56,800。
申請を相談できる専門家(一般情報)
上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。
- 社会保険労務士 労働社会保険諸法令に基づく書類作成を独占業務とする国家資格。雇用関係助成金は社労士の専門領域。 雇用関連の助成金は社労士の独占業務領域に該当します。 全国社会保険労務士会連合会 ↗
- 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
- 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
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