横浜市省エネ診断支援補助金

発行
横浜市省エネ診断支援補助金
都道府県
神奈川県
カテゴリ
省エネ・脱炭素(タイトルからの推定)
上限額
¥50,000
申請期限
2026-02-28 受付終了
原典
jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXFPMA5
最終確認

概要

省エネ診断の受診費用を最大5万円補助。脱炭素経営の第一歩を横浜市が支援します。

※J グランツで本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下 HP を必ずご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/decarbonization/shoenehojokin.html

■目的・概要
市内中小企業が省エネルギー診断を受診した際にかかる経費に対して補助金を交付することを通じて、中小企業における脱炭素経営の取組を支援し、市内の脱炭素化を推進することを目的としています。

■申請受付期間
令和7年5月13日(火)から令和8年2月28日(土)まで

■応募資格
《補助対象者》
補助金の交付を受けることができる者は、補助金の交付を申請する年度に補助事業を実施し、次の各号に掲げる要件を満たすこととします。
市税(延滞金を含む。)の滞納がないこと。
市内に事業所を有する中小企業者(交付要綱第2条第1号に規定された、中小企業基本法第2条の要件に該当する会社及び個人)であること。
会社法上の会社に該当しないもので、市内に事業所を有する事業者(社会福祉法人、医療法人、学校法人、特定非営利活動法人、協同組合等)であること。
横浜市が実施する「脱炭素取組宣言」を行っていること。 なお、暴力団員又は暴力団員と密接な関係を有する者等は、交付要綱第4条第2項に基づき補助対象者となりません。
なお、業種により、以下の通り従業員数の要件があります。
製造業、建設業、運輸業、その他の業種:300人以下
卸売業:300人以下
サービス業:100人以下
小売業:50人以下
《補助対象事業》
市内に所在する事業所において、横浜市が定める経済産業省が実施する省エネルギー診断を受診する事業です。 対象となる診断は以下の通りです。
ウォークスルー診断
IT診断
伴走支援
省エネ最適化診断
ステップアップ診断
■補助上限額等
上限額:50,000円
補助率:補助対象経費の10/10となります。(※消費税及び地方消費税相当額は除きます。)

■申請方法
申請書類をご準備いただいた上、 横浜市電子申請・届出システム からご提出下さい。
提出は申請企業の方が行ってください。
補助金の申請は、省エネ診断を受診し、診断機関への支払いが完了した後に行ってください。
各年度の申請は、原則1事業者1回とします。
複数事業所分を合算して申請する場合は、すべての事業所の診断が終わってから申請してください。

■問合せ先
横浜市経済局中小企業振興課 横浜市省エネ診断支援補助金 担当
電話番号:045-671-4236 FAX番号:045-664-4867
メールアドレス:ke-sengen@city.yokohama.lg.jp

■参照URL
横浜市HP
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/decarbonization/shoenehojokin.html

対象

神奈川県の「省エネ・脱炭素」関連で上限額が判明している 9 件の中で、本制度は 7 位、中央値 ¥500,000。

申請を相談できる専門家(一般情報)

上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。

  • 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
  • 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
  • 中小企業診断士 経済産業省登録の中小企業支援専門家。事業計画書の作成支援・経営戦略の策定で採択率向上に寄与。 事業計画書の作成支援で関与する場合があります。 ミラサポplus(中小企業庁) ↗

LocalGov.jp は情報提供のみを行います。 紹介・媒介・斡旋・有料職業紹介には該当せず、当社は依頼の契約当事者ではありません。 申請の可否・依頼内容・報酬は事業者と士業の二者間でご判断ください。 各士業の連合会会員検索で個別事務所をお選びください。


このページの情報は LocalGov.jp が公式ソースから取得・整理したものです。 詳細・最新情報は上記「原典」リンクの公式ページをご確認ください。 公式ページが移動・閉鎖されている場合はお問い合わせください。