令和3年度中央アジア地域等貿易投資促進事業費補助金

発行
ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業
申請期限
2021-02-25 受付終了
原典
jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0W2x000001OCi6EAG
最終確認

概要

■目的・概要
中央アジア・コーカサス諸国(以下「中央アジア地域等」)は、石油、天然ガス、レアメタル・レアアース、ウラン等の天然資源が豊富であり、我が国のエネルギー安全保障及び天然資源確保の観点から最重要地域の一つです。一方、同地域等は、我が国に対して、産業育成、高度技術移転等を通じた産業の多角化に対する支援を希望しており、平成27年10月の安倍総理(当時)の中央アジア訪問においても、改めて経済協力関係強化の必要性が確認されたところです。
一方、日本企業等がこれらの地域に積極的に投資を行うにあたっては、投資環境が十分に整備されていないのも事実であり、政策的に企業活動を支援するとともに、相手国の希望する産業分野について経済協力を推進することが肝要となります。
本事業では、我が国と中央アジア地域等との互恵的かつバランスのとれた関係を構築し、両国間の経済関係を一層深化させるため、これらの地域との間で「投資環境整備ネットワーク」を設立し、ビジネス情報の収集・提供や、ビジネスフォーラム等の開催及び両国企業間のビジネスマッチング事業等を実施します。

■応募資格
応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤中央アジア地域等における調査、研究等を実施した経験を有し、現地政府関係機関等と密接な協力関係を有していること。
⑥中央アジア地域等に進出意欲のある日本企業等の情報を有し、かつそのニーズを把握しうるなど、十分な情報収集能力を有していること。

■説明会の開催案内
以下日時に「Skype for business」を用いて行うので、下記お問い合せ先に連絡先(所属組織及び所属部署名、担当者名、電話番号、E-mailアドレス)を令和3年2月3日(水)17時までにご登録ください。(事前にテスト連絡をさせていただく場合があります。)
「Skype for business」が利用できない場合は、概要を共有させていただきますので、その旨を連絡していただくとともに連絡先を登録してください。
説明会開催日時:令和3年2月4日(木)15時~

■お問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 通商政策局 ロシア・中央アジア・コーカサス室
担当:鈴木、町田
E-mail:japan-russia_yosan@meti.go.jp

対象

申請を相談できる専門家(一般情報)

上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。

  • 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
  • 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
  • 中小企業診断士 経済産業省登録の中小企業支援専門家。事業計画書の作成支援・経営戦略の策定で採択率向上に寄与。 事業計画書の作成支援で関与する場合があります。 ミラサポplus(中小企業庁) ↗

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