藍住町不育症治療費等助成事業
概要
子どもを望む夫婦が不育症の検査及び治療を受けた際の経済的負担を軽減するため、医療保険適用分の自己負担分の一部を助成します。令和8年4月1日以降に開始した治療が対象で、1回当たり25,000円を限度とします。
対象
- 法律上の婚姻又は事実婚をしている夫婦
- 夫婦ともに治療等開始日の1年以上前から申請時点まで藍住町に住民登録していること
- 助成申請に係る治療等の初日時点の妻の年齢が43歳未満であること
- 流産又は死産に合計2回以上該当した既往があり、産婦人科医から不育症と診断された方
- 夫婦ともに藍住町の町税等に滞納がないこと
- 医療保険各法に基づく被保険者、組合員又は被扶養者であること
- 公的給付が受けられる方は、その給付を受けていること
- 他の自治体において同一の助成を受けていないこと
徳島県で上限額が判明している 97 件の中で、本制度は 72 位、中央値 ¥267,000。
申請を相談できる専門家(一般情報)
上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。
- 社会保険労務士 労働社会保険諸法令に基づく書類作成を独占業務とする国家資格。雇用関係助成金は社労士の専門領域。 雇用関連の助成金は社労士の独占業務領域に該当します。 全国社会保険労務士会連合会 ↗
- 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
- 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
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