令和8年度女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業

発行
令和8年度女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業
都道府県
東京都
上限額
¥23,500,000
申請期限
2026-06-30 残り 6 日
原典
jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDacgMAD
最終確認

概要

「女性の健康課題」解決に資する製品の開発・改良・普及を支援

■申請受付期間
令和8年6月15日(月)~令和8年6月30日(火)17時

■助成事業の概要
都内の中小企業者等が行う、 女性が抱える健康課題を技術で解決 する製品やサービスの 開発・改良および普及に要する経費 の一部を助成します。

■対象テーマ
・ 月経
・ 妊娠・不妊
・ 産後ケア
・ 更年期
・ 婦人科系疾患等
・ ヘルスリテラシー

■助成内容
2つのフェーズで実用化から普及促進までを一貫支援します。
(1)開発・改良フェーズ
・事業範囲 : 女性の健康課題を解決するための新製品の開発・改良
・対象期間 : 令和8年11月1日から令和10年7月31日まで(最長1年9か月)
・対象経費 : 開発・改良に要する経費助成
原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、産業財産権出願・導入費、専門家指導費、直接人件費、展示会等参加費、広告費
・限 度 額 : 2,000 万円
・助 成 率 : 助成対象経費の 2/3 以内
(2)普及促進フェーズ
・事業範囲 : 開発・改良した製品等の先導的ユーザーへの導入、展示会出展等による販路開拓
・対象期間 : 開発・改良フェーズの完了検査日の翌日から起算して1年以内
・対象経費 : 1.先導的ユーザーへの導入費
原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、直接人件費
2.展示会等参加費・広告費
展示会等参加費、広告費
・限 度 額 : 1.先導的ユーザーへの導入費: 200 万円
2.展示会等参加費・広告費: 150 万円 計 350 万円
・助 成 率 : 助成対象経費の 1/2 以内

■備考
詳しくは、下記WEBページに掲載されている 「募集要項」 をお読みいただきますようお願いいたします。

※なお面接審査については9月15日(火)、16日(水)を予定しています。

■問合せ先
公益財団法人東京都中小企業振興公社
企画管理部 助成課 フェムテック事務局
TEL:03-3251-7894 (受付時間:平日9:00~12:00、13:00~17:00)
e-mail:femtech@tokyo-kosha.or.jp

■参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/femtech/index.html

対象

東京都で上限額が判明している 783 件の中で、本制度は 38 位(中央値以上)、中央値 ¥500,000。

申請を相談できる専門家(一般情報)

上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。

  • 中小企業診断士 経済産業省登録の中小企業支援専門家。事業計画書の作成支援・経営戦略の策定で採択率向上に寄与。 高額補助金は事業計画書の戦略性が問われるため、診断士の経営支援が一般的です。 ミラサポplus(中小企業庁) ↗
  • 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
  • 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗

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