返礼品について 沖縄の伝統工芸品である「やちむん」の中でも、とっくりは、泡盛や日本酒を楽しむための欠かせない酒器として、古くから親しまれてきました。
素朴な風合いと使い勝手の良さ、そして作家によって様々な表情を見せる個性豊かなデザインが魅力です。
丸勇陶房のやちむんは、まさしく一期一会。
同じ形、同じ色はありません。
お手元に届いた作品の趣きをお楽しみいただければ幸いです。
同じ釉薬を使っているのに、色の出方に違いがあるのは「窯変(ようへん)」のためです。
すべてが一点物。
一期一会の出会いをお楽しみいただければ幸いです。
手に取ってくれた皆様に豊かな時間が流れるように、心を込めて一点ずつ作製しています。
◆丸勇陶房の魅力「窯変(ようへん)」 「窯変(ようへん)」とは、窯の中で炎によって色が変わることです。
丸勇陶房では釉薬を調合し、オリジナルの釉薬を使用していますが、窯の中の炎によって色が変わり、その模様は様々。
同じものは一つもありません。
そのため、色の出にひとつひとつ違いがございます。
※ひとつひとつ手作業の為、すべてが同じ形、同じ色にはなりません。
あらかじめご了承ください。
※やちむんは、作った季節、その時の気候や温度、湿度などで出来上がりに差が出ます。
ご覧になっている画像とは、仕上がりなどで違いが生じる場合がございます。
この旨、ご了承頂いた上で、お選びいただければ幸いです。
◆琉球焼 丸勇陶房 沖縄本島北部の名護市許田で一つひとつの作品に精魂を傾け仕上げております。
陶土の熟成を待ち、調整を十分にしたあと、土魂(つちくれ)に話しかけながら形どる。
この姿勢を堅持しつつ、琉球焼丸勇陶房の特色であると自負している「素朴な色合い」、「調和の美」、「温かさ」のさらなる昇華を目指し、日夜努力をしております。
この沖縄には、先輩達が琉球の焼物として残してくれた誇れる技が脈々と受け継がれております。
当窯元では、この伝統の重みに現代的な感覚を加味、皆さんに喜んでもらえる雑器、風格の壷、皿、万考のシーサー、変化の楽しめる花器類等々、編み出しております。
焼成中に溶け合う釉薬の妙、炎が激しくぶつかり合う窯の蠢きから誕生する窯変壷など、焼物は時として不思議な世界を醸し出してくれます。
それらの品々もご鑑賞いただければと念じております。
~末吉 園江さん~ 平成10年より、父 仲村勇の陶房を手伝
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