厚生労働省 中小企業イノベーション創出推進事業費補助金
概要
事業の目的および概要について
革新的な研究開発を行う中小企業(以下「スタートアップ等」という。)による研究開発を促進し、その成果を国主導の下で円滑に社会実装し、我が国のイノベーション創出を促進するための制度(以下「SBIR制度」という。)において、スタートアップ等が社会実装に繋げるための大規模技術実証事業(フェーズ3事業)を実施する場合に、補助金の交付を受けて造成する中小企業イノベーション創出推進基金を活用して、その経費の全部又は一部を補助することで、我が国におけるスタートアップ等の有する先端技術の社会実装の促進を図ることを目的とします。
基本的事項の公表
基金の基本的事項の公表は、こちらへ
補助事業者の公募概要
■事業内容
本補助金の対象となる事業(補助対象事業)は、厚生労働省が提示する研究開発課題(以下「テーマ」という。)を解決するために必要な革新的な新技術を有する代表スタートアップ又は当該新技術を有する代表スタートアップの技術を活用した大規模技術実証事業です。本公募のテーマは以下の2つとします。
◆テーマ①(AIホスピタル)
◆テーマ②(健康長寿社会)
※詳細は、「公募要領」にてご確認ください
■対象者
公募要領に定める要件を満たすものを対象にします
■募集期間
募集開始日:令和5年8月4日(金)
締 切 日:令和5年9月15日(金)正午 必着
■提出先
本事業は、補助金申請システム「jGrants」で公募を受け付けます。
提出先は、中小企業イノベーション創出推進事業費補助金 運営支援法人である(株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所となります。
jGrantsでは、電子的に申請を受け付けるとともに、当該申請システムを通じて行われた申請に対する運営支援法人からの通知は、原則として当該申請システムで通知等を行います。jGrantsでの補助金の申請には、gBizIDプライムが必要となりますので、応募をご検討予定でgBizIDプライムを取得されていない場合は、お早めにID発行を申請されることをお勧めします。詳細は、gBizIDのホームページ をご確認ください。
操作方法については、画面上部「申請の流れ」タブ>「事業者クイックマニュアル」をご確認ください。
■その他留意事項
募集期間中に、関連資料の追加および更新がなされる場合がございます。
本事業への応募を想定する事業者は、以下のサイトの定期的な確認をお願い致します。
令和4年度補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業費補助金」(厚生労働省) | 一般社団法人 低炭素投資促進機構(GIO) (teitanso.or.jp)
公募説明会について
■開催日時
令和5年8月8日(火)10:00開始
(1時間程度を予定しています)
■説明会への参加申し込み
公募説明会への参加申し込みは、下記のURLから行っております。
(2023年8月7日 17:00までにお願いします)
https://questant.jp/q/apply2023
■お問い合わせ先
本事業に関するお問い合わせはメールにて受け付けております。
以下のメールアドレス宛にご連絡をお願い致します。
本事業全体の概要について
厚生労働省
Email:kenpa-kakenhi@mhlw.go.jp
申請方法、対象経費、申請書の記載内容、その他事業全般について
中小企業イノベーション創出推進事業費補助金 運営支援法人
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
Email: mhlw_sbir2023_apply@nttdata-strategy.com
対象
- 従業員: 従業員数の制約なし
- 業種: 漁業
- 業種: 建設業
- 業種: 製造業
- 業種: 電気・ガス・熱供給・水道業
- 業種: 情報通信業
- 業種: 複合サービス事業
- 業種: サービス業(他に分類されないもの)
- 業種: 公務(他に分類されるものを除く)
- 業種: 分類不能の産業
- 業種: 農業、林業
- 業種: 鉱業、採石業、砂利採取業
- 業種: 運輸業、郵便業
- 業種: 卸売業、小売業
- 業種: 金融業、保険業
- 業種: 不動産業、物品賃貸業
- 業種: 学術研究、専門・技術サービス業
- 業種: 宿泊業、飲食サービス業
- 業種: 生活関連サービス業、娯楽業
- 業種: 教育、学習支援業
- 業種: 医療、福祉
- 目的: 研究開発・実証事業を行いたい
- 補助率: 50~100%
このページの情報は LocalGov.jp が公式ソースから取得・整理したものです。 詳細・最新情報は上記「原典」リンクの公式ページをご確認ください。